井上建設のお家
トップへ -> 井上建設のお家井上建設の2つのこだわり
●一つ目のこだわり
井上建設が、"小さいけれど、技術は信頼できる"と言われる理由とつながっているので、
そのことについてお話をしたいと思います。
私たちの1番のこだわりは、
『現場監督は、全員1級建築士』であることです。
多くの方が知っていると思いますが、建築士の資格は、国家資格です。
その中で、1級建築士の資格というのは、国家資格の中でも難しい部類に入る専門的な資格です。
※一級建築士の合格率は約1割以下
(参照:http://www.jaeic.or.jp/1k-data.htm)
そして、多くの場合、建築を設計される方(設計士や設計事務所に務める方)は取得されますが、現場監督が取得しているか?と聞くとほとんどの場合、持っていないと答えると思います。
この話をすると、1級建築士を持っている現場監督がいるから安心した家づくりができるように錯覚されるかもしれませんが、私たちが言いたいことはそうではありません。
1級建築士を持っているからいいお家が造れるのではなく、1級建築士という資格と知識を持つことが、ご家族が満足する『世界でたった一つのお家』をカタチにすることができると私たちは考えているからです。
実際に、家を造る現場監督のスキルが高くないと、あなたが満足する『世界でたった一つしかないお家』をイメージする事は、難しいですし、精度の高い家を造りあげる事はできないと私たちは思います。
そう、私たち井上建設は、福山市にある小さな工務店かもしれませんが、地元に育まれ愛されているからこそ、
技術には妥協せず、良い家を造ることにこだわり続けることで、地元にご恩返しをしたいと思っているのです。
●2つ目のこだわり
私たち井上建設では、
広島県産材を使用する!ということにこだわっています。
まず、一つ目の理由として、『広島県の木を使う!』という事は、輸入材木のように、船で運搬する『燃料エネルギー』を必要としないで済むということです。
最近では、原油の価格が高騰していることは、車を使用している多くのご家族が感じていることではないでしょうか?コストの面で考えても、今後は国産材を使用する方が得に多くなると考えられます。
それ以外にも、私たちが考えているのは、もっと大きな環境という視点。
誰もが考えるCO2(二酸化炭素)を出さない環境を、私たちのふるさと・福山市で造りませんか?
もともと日本の山は『人工林』なのです。戦後の高度経済成長の時代から、この人工林が『放置』されてきたことが問題だと私は思います。山は『間伐』や『枝打ち』などの手を入れないと、下草が生えてしまい、太陽の光が届かなくなり、山は荒れ放題になってしまいます。
そうなると、『土壌』にまで影響を与えます。『木の根』は浅くなり、台風で倒木の被害が出やすくなったり、土の『保水力』が落ちて、川に流れる水や福山の海の水に『悪影響』を及ぼしたり。だから、国産材を使う事は、日本の山を守ることにもなりますし、そこで働くための雇用を生み出す事にもなります。
えっ?どうして国産材を使用することが雇用を生み出すのかって?
それは、山から木を切り出す仕事だったり、木を製材する仕事だったり。そんな仕事の数々が、外国産を使用することでなくなってしまうということ。
あなたが満足するお家を建てて、日本も元気になる。そんな家づくりって、ステキだと思いませんか?
確かに私たち井上建設だけの力では小さな力かもしれませんが、小さいことからコツコツやることが、日本人の良さだと思いますし、日本を良くする一つの道だと私は思います。
技術と日本を元気にする家づくり。
そんな井上建設のお家づくりに興味があるご家族は、
まずは、私たちのお家づくりがどんな雰囲気なのか遊びに来てくださいね♪
お申込みついては、下記のフォームへご入力をお願い致します。












