会社概要
トップへ -> 会社概要井上建設株式会社の会社案内
| 社名 | 井上建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地番地 | 〒720-0836 広島県福山市瀬戸町大字長和2775 |
| 電話番号 | (084)951-2522 |
| 営業種目 | 【1】建築部門 建築工事一般 □工 法:鉄筋コンクリート造/鉄骨造/木造/混構造 ◆一般建築...公共建築/歯科・医院建築/事務所建築 ◆住宅建築...新築/増改築/模様替/修繕/外構等 【2】土木部門...土木工事一式 【3】不動産部門...不動産取引一般(宅建協会加入) 【4】設計部門...一級建築士事務所登録、建築士による設計・施工行っております |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 設立 | 昭和30年9月 |
| 会社設立 | 昭和41年12月 |
| 社員数 | 15名 |
アクセスマップ
井上建設の歴史
□昭和4年
創業者となる井上貞昭が金江町に誕生しました(昭和初期の福山は食るものもままならない時代でした)。
翌年には、福山駅新築祝賀会が行われています。
□昭和20年
軍事施設のあった『広大跡地』や『三菱の工場』がアメリカの爆撃を受けて、福山の町は『火の海』となり、工場や住宅・お城までが焼き尽くされてしまいました。
その時代の真っただ中・・・井上貞昭は一人前の大工の棟梁になる為に、厳しい親方のもとで、下働きをして技術を磨く日々を送っていました。
□昭和22年
爆撃により住む家が無くなった福山の街は、復興計画の立案に着手し、全国に先駆けて『福山産業復興博覧会』を開催しました。
この時、創業者の井上貞昭は、親方(小林松二)に弟子入りをし、一人前の大工になる為の修業を始めました。
□昭和30年
井上貞昭は、結婚を期に独立を果たし、大門町に加工場兼事務所を開設しました。しかし、母親のお腹には子どもが授かると、自転車で大門までいく事が困難になってしまい、井上貞昭はシブシブ事務所を市民体育館のある草戸町に移転をする事になりました。
□昭和36年
日本鋼管福山製鉄所の建設が始まる!
日本鋼管が福山に進出することが決まり、工場の建設や働く人の住まいがドンドン建設され始め、全国でも類を見ないほどの発展が福山にやってきました。
□昭和41年
日本鋼管で働く家族の住まいを『NKホーム加盟店』として受けるようになり、ピークの時には『2年先まで予約が入っている!』という状態が何年か続きました。
□昭和44年
現在の社長・井上正敏の誕生
□昭和48年
建てても建てても注文が追い付かない日々が続くと、井上貞昭は、おじいちゃんの畑を埋めてしまって、瀬戸町に材木の加工工場を造ってしまいました(それがいまの2階建て工場です)。
□昭和50年
山陽新幹線(岡山~博多間)開業!
福山駅は世界初の2重構造高架を建設した。
福山は、爆発的な人口増加の街になり、
学校・郵便局・公共施設・新幹線の交通施設の建築ラッシュがはじまりました。
□昭和56年
社員も現場カントクも増えたこの頃、千代田町に新しい事務所を建て『千代田営業所』として、営業の範囲を広げていきました。
この時代の流れに沿って、井上建設も建設協会に加入し『広島県』『福山市』の公共工事を手掛けるようになっていきました。
すると、木造住宅の依頼だけではなく『鉄骨の工場建設工事』や『鉄筋コンクリートの老人福祉施設』の仕事を手掛けるようになりました。
□平成に入り
ビフォアーアフターのテレビが放映されはじめ、設計士に注目が注がれるような時代がやってきました(今まで見たこともない斬新な住宅が、注目を集めるようになったのです)。
□平成4年
この頃井上建設は、設計士とコラボレーションし、新しい家のカタチについて取り組みをはじめ、10年間という長い時間を設計士との斬新なデザイン住宅を造る事にチカラを注いでいきました。
□バブル崩壊後
夢から覚め、キビシイ時代がやってきました。
斬新で奇抜なモノよりも、『安全』で『実物をみて判断する』という、全く新しい考え方で家を建てる方が増えていきました。
□平成20年
長男の井上正敏が社長に就任。
家を建てるという作業中心の工務店経営からを、サービスという発想をもって、『情報サービス』『見学会の案内』『シュミレーション』『OB宅の訪問』『補助金申請代行』『ローン審査のお手伝い』を行う業務に取り組んでいきました。
□平成23年
千代田町の事務所を閉鎖。
企業から家業に戻り、本来の姿で家造りを行える工務店に進化する事を選び、瀬戸の本社工場の横に事務所を新設しました。
□現在は、在来木造住宅を専門に建てている工務店です。
1年間の仕事の内容といえば・・・
新築工事が・・・・・・・・・10件~ 15件
リフォーム・増築・・・・・・・5件~ 10件
アフターメンテナンス・・・100件~250件
福山で1000件以上の家を建ててきた井上建設は、アフターメンテナンスを大切にしてきました。
毎年、OBのお客さまから、お電話をいただき、現場で再開できる事をなにより嬉しく感じています。













