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INFORMATIONお知らせ

2019年02月26日

屋根リフォーム

屋根ってどのくらいもつものなの???

瓦に穴が空いていたり、ヒビが入っていたら交換が必要です。

いぶしの瓦でいうと、灰色のきれいな色から、黒色が目立ち始めたら、屋根の寿命に差し掛かってきた段階になります。瓦の機能(雨をはじく)作用がドンドン減ってきて、瓦に水が浸透しやすくなってきます。冬の時期に雪が降って、瓦を詰めたい水が包んだ状態から、太陽が出てきて瓦を一気に暖めてきたら、瓦が気温差についていけず、はじけてしまいます。そうなったらもう交換の時期に来たと思ってください。

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例えば・・・屋根の鉄板に穴が空いたらどうなるか!というと、ゲリラ豪雨の時にはバケツ一杯の雨が漏れるので、部屋の天井を見たら、ヤバイ!!と思ってください。

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昔ながらの『銅版』を使った家では・・・酸性雨による影響を受けると緑色に変色してきます。

この写真でいうと、丸い板金の茶色い部分うあその上にある茶色の板があるのが、本来の銅版の色です。

瓦の下に敷いてあるみどりの板の部分が酸性雨によって変色した銅板になります。

こうなると、銅板に穴が空きやすくなってきます。穴が空くと、雨漏りしてきます。

そうなるとアウト!です。

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壁面では、塗装が浮いて、ボロボロとはがれだした家は要注意です。

湿気が常にたまる環境だという事で、家を守る柱や土台に影響が出ているかもしれません。

最悪の場合はシロアリが繁殖しているかもしれません。

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早目に対処することをオススメします。

 

 

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網戸は部屋から外せるので、1年に一度くらいお掃除してみましょう!