スタッフ紹介 ー高林 等ー
トップへ -> スタッフ紹介 ー高林 等ー高林 等 鉄筋職人

■わたしのメインの仕事
福山の鉄筋職人として、早くから携わっていました。
新幹線を支える鉄筋は私が組んだものです。
福山で公共的な建物の中にも私が組んだモノが沢山あります。
時代の流れで、美しく丁寧に鉄筋を組む!という技術よりも、コンクリートに隠れてしまうんだから!という考えに疑問をもったので、公共工事から手を引きました。規模が小さくても、自分で加工して自分で組み立てる!それがお客さんに喜んでもらえたら、鉄筋職人冥利につきます。
■今の仕事を始めたきっかけ
友達の紹介で田辺の親方と知り合ったから。
■いままで関わった建物
『橋』『新幹線の柱』『学校』『階段』『駐車場』
■平日の過ごし方
6:30 起床・出社
犬の散歩をして、会社に出勤。
7時30分に本社工場を出て、現場に向かいます。
解体工事をする時は、近所の方へ気を使います。これから工事が始まる・・・という時に、近所の方と仲良くしていないと、最後までクレームが続いたりするからです。
顔はイカツイですけど、気さくに話をするので、案外仲良くなるんですよ!
12:00 お昼
コンビニ弁当。しっかり30分は昼寝をします。
13:00
本社工場には専用の鉄筋加工場があるんです。
ここで5メートルの鉄筋を曲げて、1本1本手作業で加工しています。大雑把に見えるかもしれませんが、ミリ単位の精度を出すには、経験と勘が必要なんですよ。
鉄筋を組み立てる時には、私が印を付けていきます。
組む作業は広畑さんや井上勝則さんに手伝ってもらいますが、この印を付けるのが親方の仕事です。ここだけは誰にも譲れません!
16:00
現場を出て、本社工場に戻ります。
親方の仕事は段取り8分仕事2分と言われています。
仕事の割合が準備や材料の発注に使わないといい仕事ができないという事です。
現場に朝から晩までずっといる方が、効率が悪く日数が余計に掛かってしまうんですよ。
17:30 退社
工場を出て帰ります。
わたしもお爺ちゃんと呼ばれる年齢になりました。
家族と過ごす時間は大切ですよね。
21:00
就寝時間
■休日の過ごし方
福山競馬が存続するように願って、日曜日には友達と一緒に応援しています。














