【基礎が完成し、次は土台敷き。そして9/3はいよいよ棟上げ。家の姿が立ち上がる、その直前の最終ステージへ。】
福山市・大門駅近くで建築が進む、中庭のある半平屋モデルハウス。
基礎工事が完了し、家の輪郭が少しずつ形を見せ始めました。次の工程は、基礎と建物をしっかりつなぐ「土台敷き」。そして9月3日には、ついに棟上げが行われ、柱や梁が組み上がり、図面や模型でしか想像できなかった家の姿が現実のものとなります。完成に向けて一歩一歩進む現場から、そのワクワク感をお届けします。
「基礎工事が完成しました!」
モデルハウスの工事は、いよいよ基礎部分が完成しました。
しっかりと組まれた鉄筋、丁寧に流し込まれたコンクリート。そして型枠が外され、家の輪郭がうっすらと浮かび上がってきました。写真からも伝わるように、住まいを支える「土台の力強さ」が感じられます。これからこの上に、大切な暮らしの舞台が築かれていきます。
「次は土台敷き」
基礎と建物の骨組みをつなぐ重要な工程「土台敷き」へと進みます。
この作業で、基礎と木造の躯体をしっかりと結びつけることで、家全体の強さと安心が確保されます。普段はなかなか見えない部分ですが、実は家の寿命を左右する大切な工事なんです。ここまで来ると、いよいよ“家づくり”が一歩先へ進んだ実感が湧いてきますね。
9/3はいよいよ棟上げ!
そして、9月3日はいよいよ棟上げの日。
家の骨組みが一気に組み上がり、これまで図面や模型でしか見られなかった「家のカタチ」が現実の姿を現します。基礎だけの今とは違い、空に向かって伸びる柱や梁が姿を見せる瞬間は、きっと圧巻です。完成に向けたワクワク感がさらに高まりますので、ぜひ次回の更新を楽しみにしていてください!